CPU・GPU 性能スコアランキング
BTO PCに搭載される主要CPU・GPUの性能を、PassMark(CPU Mark / G3D Mark)の公表値でランキング。棒グラフはトップを100とした相対指数です。CPUとGPUは役割が違うため合成せず分けて掲載し、GPUにはゲームfpsの目安も添えています。各パーツの最安搭載モデルへのリンク付き。
スコアは PassMark(CPU Mark / G3D Mark)の公表値をもとにしています(ごく一部の新型・ワークステーション向けは近い型番から概算)。ゲームfpsは「重量級タイトル・高設定・アップスケーリング(DLSS/FSR)なし」を想定した目安で、実際はタイトルや設定・DLSS等で変わります。構成タブはCPUとGPUを合成せず、それぞれの指数を並べて表示しています(ゲームの体感は主にGPUで決まります)。なおCPUバーはゲーム性能指数で、PassMarkのマルチコアとは別物です(多コアより高クロック+大容量L3が効くため、Ryzen X3D などが上位に来ます)。また PassMark G3D は Radeon を実ゲームよりやや低めに評価する傾向があり、スコア順と目安fpsが前後する場合があります(例: RX 9070 XT はスコア上 RTX 5070 の下でも実ゲームでは上)。ゲーム目的では目安fpsを優先してください。Threadripper / Xeon や RTX PRO・Radeon PRO などのワークステーション(WS・HEDT)向けは、生スコアが一般機と桁違いになり誤解を招くため、各タブ下部に別グループとして折りたたんで掲載しています。