基礎
BTOパソコンとは?メリットと主要メーカーの特徴【2026年7月】
BTO(Build To Order=受注生産)パソコンの基本と、主要メーカーそれぞれの特徴を、はじめての方向けに解説します。
2026-07-10 更新・2026年7月時点の実データBTOパソコンとは
BTOは注文時にCPUやGPU、メモリなどを選んで組んでもらえる受注生産PCです。自作ほど手間がかからず、メーカー製の完成品より構成の自由度が高く、コストパフォーマンスに優れます。保証やサポートが付くのも安心材料です。
主要メーカーの特徴
| メーカー | 特徴 |
|---|---|
| ドスパラ (GALLERIA) | 出荷が速く在庫豊富。ゲーミングブランドGALLERIAが定番 |
| マウス (G-Tune/DAIV) | 国内生産・サポートに定評。ゲーミングG-Tune、クリエイターDAIV |
| パソコン工房 (LEVEL∞) | モデル数が非常に多く価格帯が広い。実店舗も全国に |
| FRONTIER | セールが強力でコスパ狙いに人気 |
| TSUKUMO (G-GEAR) | バランス構成と品質。老舗ショップ |
| Sycom | 静音・高品質パーツ・フルカスタマイズ志向 |
本サイトではこれら6社の現行モデルを横断して、スペックや価格で比較・絞り込みできます。まずは条件から探すか、価格帯別のおすすめをご覧ください。
- ゲーミングPCの選び方(総合ガイド)
- CPUの選び方とランキング
- グラフィックボード(GPU)の選び方
- メモリの選び方(DDR4 / DDR5)
- ストレージ(SSD)の選び方
- 電源ユニットの選び方
- BTOパソコンとは?各社の特徴
よくある質問
BTOと自作、完成品PCの違いは?
BTOは構成を選べる受注生産で、自作の手間なくコスパ良く組めます。メーカー完成品より自由度が高く、保証・サポートも付くため初心者にもおすすめです。
どのメーカーがおすすめ?
速さと定番ならドスパラ、サポート重視ならマウス、選択肢の広さならパソコン工房、コスパ狙いならFRONTIERなど、重視点で選ぶとよいでしょう。本サイトで横断比較できます。
※ 掲載価格・在庫・スコアは取得時点の目安です。最新は各公式サイトでご確認ください。本ページはアフィリエイトプログラム(PR)を含みます。
← ブログ一覧へ