選び方
メモリの選び方【2026年7月】容量の目安とDDR4・DDR5の違い
メモリ(RAM)は同時に扱えるデータ量を決めるパーツ。容量の目安と、DDR4・DDR5の違い、選ぶときの注意点を解説します。
2026-07-10 更新・2026年7月時点の実データ容量の目安
| 容量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 16GB | 一般用途・多くのフルHDゲーミング(現在の最低ライン) |
| 32GB | ゲーム配信・最新重量級ゲーム・写真/動画編集(おすすめ) |
| 64GB以上 | 4K動画編集・3DCG・大規模開発など |
DDR4とDDR5の違い
DDR5はDDR4より高速・高帯域で、最新CPU(Intel第12世代以降のUltra/Core、AMD Ryzen 7000以降=AM5)が対応します。一方、AMD AM4(Ryzen 5000以前)やIntelの一部エントリー構成はDDR4です。マザーボード(CPU世代)でどちらか決まるため、基本は搭載CPUに合わせればOK。新規に選ぶなら将来性のあるDDR5構成が無難です。
本サイトの絞り込みではメモリ規格(DDR4 / DDR5)でも検索できます。同じ容量でも規格で選び分けたいときに便利です。
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よくある質問
DDR4とDDR5、体感で変わる?
一般的なゲームでの差は小さいことが多いですが、CPU内蔵GPU利用時や一部タイトル・クリエイティブ作業ではDDR5の帯域が効きます。新規購入ならDDR5対応構成が長く使えます。
16GBから32GBに増やすべき?
ゲーム配信や動画編集、ブラウザのタブを多数開く使い方なら32GBを推奨します。純粋にゲームだけなら16GBでも多くは足ります。
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