選び方
電源ユニット(PSU)の選び方【2026年7月】容量(W)と80PLUSの目安
電源はPC全体の安定動作を支える縁の下のパーツ。容量(W)の目安と80 PLUS認証の見方を解説します。
2026-07-10 更新・2026年7月時点の実データGPU別 必要容量の目安
| GPUクラス | 推奨電源容量 |
|---|---|
| 内蔵GPU / エントリー | 450〜550W |
| RTX 5060 / 5060 Ti・RX 9060 | 550〜650W |
| RTX 5070 / 5070 Ti・RX 9070 | 650〜750W |
| RTX 5080 | 750〜850W |
| RTX 5090 | 1000W以上 |
容量は「最大消費電力の1.5〜2倍」に余裕を持たせると、変換効率が良い帯域で安定動作し、将来のGPU換装にも対応できます。
80 PLUS認証
80 PLUSは電源変換効率の認証で、Standard→Bronze→Silver→Gold→Platinum→Titaniumの順に高効率。Bronze〜Goldが価格と効率のバランスに優れ、一般的なゲーミングPCではGoldを選んでおくと安心です。
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よくある質問
電源容量は大きいほどいい?
大きすぎても無駄になりますが、少し余裕を持たせるのは有効です。将来より上位のGPUに載せ替える予定があるなら、ワンランク上の容量を選んでおくと使い回せます。
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