選び方
ゲーミングPCの選び方【2026年7月版】予算別のおすすめBTO構成
ゲーミングPC選びで失敗しないための基準を、パーツごとの役割と予算配分の考え方からわかりやすく解説します。各社の実売データから予算別のベストも自動でピックアップしています。
2026-07-10 更新・2026年7月時点の実データまず押さえる3つのポイント
ゲーミング性能を決めるのは主にGPU(グラフィックボード)です。予算の4〜5割をGPUに充て、CPUはGPUと釣り合うクラスを選ぶのが基本。メモリは16GB以上(できれば32GB)、ストレージはNVMe SSD 1TBが現在の標準です。
「解像度・fpsの目標」を先に決めると選びやすくなります。フルHDで高fpsなら中位GPU、WQHDや4Kを狙うなら上位GPUが必要です。詳しくは各パーツのガイドを参照してください。
予算別のおすすめ(自動集計)
各価格帯で「性能÷価格(コスパ)」が高いモデルを、全メーカーの実売から自動抽出しました(2026年7月時点の実データ)。
パソコン工房
¥144,800
LEVEL-M155-R45-RKXG
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 5060 8GB
- RAM8GB DDR4
- SSD500GB SSD / 650W
パソコン工房
¥194,800
LEVEL-M155-R45-TK4XG
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM8GB DDR4
- SSD500GB SSD / 650W
パソコン工房
¥219,800
LEVEL-M17B-144F-TK4XB
- CPUCore i5-14400F
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM8GB
- SSD500GB SSD / 650W
パソコン工房
¥259,800
LEVEL-M17B-147F-TKXW
- CPUCore i7-14700F
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM16GB
- SSD500GB SSD / 650W
パーツごとの選び方
- ゲーミングPCの選び方(総合ガイド)
- CPUの選び方とランキング
- グラフィックボード(GPU)の選び方
- メモリの選び方(DDR4 / DDR5)
- ストレージ(SSD)の選び方
- 電源ユニットの選び方
- BTOパソコンとは?各社の特徴
よくある質問
ゲーミングPCの予算はいくらが目安?
フルHDで快適に遊ぶなら15万円前後、WQHD高fpsやゲーム配信も視野に入れるなら20〜25万円が目安です。4Kや最新重量級タイトルを最高画質で狙うなら30万円以上のクラスになります。
CPUとGPUどちらを優先すべき?
ゲーム用途ではGPUを優先します。予算の4〜5割をGPUに配分し、CPUはGPUと同クラス(例: RTX 5070ならRyzen 7 / Core i5〜i7)を合わせるとバランスが取れます。
メモリは16GBと32GBどちらがいい?
最新タイトルやゲーム配信・ブラウザ多数起動を考えると32GBが安心です。予算重視なら16GBでも多くのゲームは動作します。
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