ゲーミングPCの選び方【2026年11月版】予算別のおすすめBTO構成

ゲーミングPC選びで失敗しないための基準を、パーツごとの役割と予算配分の考え方からわかりやすく解説します。各社の実売価格をもとに、予算別のベストも掲載しています。

2026-07-02 公開・2026年11月時点の実データ

まず押さえる3つのポイント

ゲーミング性能を決めるのは主にGPU(グラフィックボード)です。予算の4〜5割をGPUに充て、CPUはGPUと釣り合うクラスを選ぶのが基本。メモリは16GB以上(できれば32GB)、ストレージはNVMe SSD 1TBが現在の標準です。

「解像度・fpsの目標」を先に決めると選びやすくなります。フルHDで高fpsなら中位GPU、WQHDや4Kを狙うなら上位GPUが必要です。詳しくは各パーツのガイドを参照してください。

予算別のおすすめ

各価格帯で「性能÷価格(コスパ)」が高いモデルを、全メーカーの実売から抽出しました(2026年11月時点の実データ)。

TSUKUMO ¥149,800
G-GEAR GA5A-B231/B
  • CPURyzen 5 7500F
  • GPUGeForce RTX 4060 8GB
  • RAM16GB DDR5
  • SSD500GB NVMe SSD / 650W
公式サイトで見る ↗
パソコン工房 ¥159,800
LEVEL-M155-R57X-RKXW
  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5060 8GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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ドスパラ ¥229,980
GALLERIA XA7C-R47
  • CPUCore i7-14700F
  • GPUGeForce RTX 4070 12GB
  • RAM32GB
  • SSD1TB NVMe SSD / 650W
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パーツごとの選び方

よくある質問

ゲーミングPCの予算はいくらが目安?
フルHDで快適に遊ぶなら15万円前後、WQHD高fpsやゲーム配信も視野に入れるなら20〜25万円が目安です。4Kや最新重量級タイトルを最高画質で狙うなら30万円以上のクラスになります。
CPUとGPUどちらを優先すべき?
ゲーム用途ではGPUを優先します。予算の4〜5割をGPUに配分し、CPUはGPUと同クラス(例: RTX 5070ならRyzen 7 / Core i5〜i7)を合わせるとバランスが取れます。
メモリは16GBと32GBどちらがいい?
最新タイトルやゲーム配信・ブラウザ多数起動を考えると32GBが安心です。予算重視なら16GBでも多くのゲームは動作します。

※ 掲載価格・在庫・スコアは取得時点の目安です。最新は各公式サイトでご確認ください。本ページはアフィリエイトプログラム(PR)を含みます。

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