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ストレージ(SSD)の選び方【2026年7月】容量とNVMe/SATAの違い

ストレージは起動やゲームのロードの速さ・保存容量を決めます。SSDの種類と容量の選び方を解説します。

2026-07-10 更新・2026年7月時点の実データ

まずSSD、種類はNVMeが基本

現在はNVMe SSD(M.2)が主流で、従来のSATA SSDより数倍高速です。特にGen4 NVMeは大容量ゲームのロードやデータ転送に有利。OSとゲームは必ずSSDに入れましょう。

容量の目安

容量向いている用途
500GBOS+数タイトル(最小構成・のちに増設前提)
1TBゲーム複数本・普段使い(現在の標準・おすすめ)
2TB以上大作を多数インストール・動画/写真を大量保存

大容量データ(動画・アーカイブ)を扱うなら、SSD+大容量HDDの併用も選択肢です。多くのBTOは後から増設もできます。

よくある質問

SSDは何GB必要?
最近のゲームは1本で50〜150GB級もあり、快適に使うなら1TBが標準です。予算重視で500GBにする場合は、後からM.2 SSDやHDDを増設できる構成を選ぶと安心です。

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