AI・生成AI向けPCの選び方【2026年9月】VRAM重視のGPUとおすすめ

生成AI(画像生成やローカルLLM)では、何よりもGPUのVRAM容量が扱えるモデルの規模を左右します。選び方とおすすめ構成をまとめました。

2026-06-02 公開・2026年9月時点の実データ

まずVRAM、そしてNVIDIA(CUDA)

生成AIの多くはNVIDIAのCUDA前提で最適化されており、GeForce RTXが基本です。扱えるモデルサイズはVRAM容量でほぼ決まります。画像生成なら12〜16GB、ローカルLLMを本格的に動かすなら16〜24GB以上(RTX 4090/5090の24〜32GBが有利)を狙います。

用途推奨VRAM / GPU
画像生成(Stable Diffusion)入門12GB(RTX 5070 など)
画像生成・軽量LLM16GB(RTX 5070 Ti / 5080)
本格ローカルLLM・学習24GB以上(RTX 4090 / 5090)

まずはここから(入門・最低ライン)

生成AIを始められる中で手頃な順のモデルです(2026年9月時点の実データ)。まずVRAM16GBの最低ラインから。

パソコン工房 ¥164,800
LEVEL-M155-R45-RR4XG
  • CPURyzen 5 4500
  • GPURadeon RX 9060 XT 16GB
  • RAM8GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
公式サイトで見る ↗
パソコン工房 ¥164,800
LEVEL-M155-R45-RR4XB
  • CPURyzen 5 4500
  • GPURadeon RX 9060 XT 16GB
  • RAM8GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
公式サイトで見る ↗

しっかり動かすおすすめ

VRAM16GB以上のGPU搭載機を中心に、GPU性能が高い順で抽出。大きなモデルを扱いたい方はこちら。

パソコン工房 ¥3,398,000
SENSE-F189-LC270K-BQX
  • CPUCore Ultra 7 270K
  • GPUNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell 96GB
  • RAM64GB DDR5
  • SSD2TB SSD / 850W
公式サイトで見る ↗

よくある質問

生成AIにVRAMはどれくらい必要?
画像生成の入門なら12GB、快適に使うなら16GB、ローカルLLMを本格運用するなら24GB以上が目安です。VRAMが足りないと大きなモデルが動かせません。
AI用途でRadeonは使える?
多くのAIツールがCUDA(NVIDIA)前提のため、対応や情報量の面でGeForce RTXが無難です。RadeonはROCm対応環境なら利用可能ですが上級者向けです。

※ 掲載価格・在庫・スコアは取得時点の目安です。最新は各公式サイトでご確認ください。本ページはアフィリエイトプログラム(PR)を含みます。

関連記事

🎬
動画編集向けPCの選び方【2026年9月】CPU・メモリ・GPUの目安とおすすめ
📷
写真編集・RAW現像向けPCの選び方【2026年9月】Lightroom/Photoshopの目安
📡
ゲーム配信向けPCの選び方【2026年9月】エンコード・スペックの目安
🎮
ゲーミングPCの選び方【2026年9月版】予算別のおすすめBTO構成
← ブログ一覧へ