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動画編集向けPCの選び方【2026年9月】CPU・メモリ・GPUの目安とおすすめ
動画編集は「書き出し・プレビューの快適さ」がカギ。CPUのコア数、メモリ容量、GPUエンコード支援、ストレージ速度のバランスで選びます。実データからおすすめ構成も抽出しました。
2026-06-08 公開・2026年9月時点の実データ重視すべきパーツの優先順位
動画編集では多コアCPU(書き出し時間に直結)とメモリ32GB以上(4Kや多トラック編集で必須級)が最優先。GPUはプレビューやエフェクト、ハードウェアエンコード(NVENC等)で効きます。素材の読み書きが多いので高速なNVMe SSD・大容量も重要です。
| パーツ | 目安 |
|---|---|
| CPU | Core i7〜i9 / Ryzen 7〜9(多コアほど書き出しが速い) |
| メモリ | フルHDで32GB、4K/多トラックは64GB |
| GPU | RTX 4060〜5070クラス以上(CUDA/NVENCが編集ソフトで有利) |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB以上+素材用に増設 |
まずはここから(入門・最低ライン)
この用途の条件を満たす中で手頃な順のモデルです(2026年9月時点の実データ)。まず最低ラインを確認したい方向け。
STORM
¥69,800
EK-995X3D859
- CPURyzen 9 9950X3D
- GPUGeForce RTX 5090 32GB
- RAM64GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥143,980
THIRDWAVE AD-R7X55A-01B Ryzen7 5700X搭載
- CPURyzen 7 5700X
- GPUGeForce RTX 5050 8GB
- RAM32GB DDR4
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥143,980
THIRDWAVE AD-R7X55A-01W Ryzen7 5700X搭載
- CPURyzen 7 5700X
- GPUGeForce RTX 5050 8GB
- RAM32GB DDR4
- SSD2TB SSD
しっかり快適に使うおすすめ
独立GPU搭載・メモリ32GB以上を中心に、CPU性能が高い順で抽出。書き出しや4K編集を快適にしたい方はこちら。
STORM
¥69,800
EK-995X3D859
- CPURyzen 9 9950X3D
- GPUGeForce RTX 5090 32GB
- RAM64GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載
- CPURyzen 7 7700
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載
- CPURyzen 7 7700
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 セーフティサービスモデル
- CPURyzen 7 7700
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載 セーフティサービスモデル
- CPURyzen 7 7700
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR5
- SSD2TB SSD
ドスパラ
¥223,980
THIRDWAVE AD-R7X57A-01B Ryzen7 5700X搭載
- CPURyzen 7 5700X
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR4
- SSD2TB SSD
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よくある質問
動画編集にGPUは必要?
プレビューの滑らかさ、エフェクト処理、ハードウェアエンコード(書き出し高速化)でGPUが効きます。特にNVIDIAのNVENCは多くの編集ソフトで対応しており、快適さが大きく変わります。
メモリは32GBと64GBどちら?
フルHD中心なら32GBで足りますが、4K素材や多数のトラック・エフェクトを重ねるなら64GBが安心です。
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