選び方
ゲーミングPCの選び方【2026年9月版】予算別のおすすめBTO構成
ゲーミングPC選びで失敗しないための基準を、パーツごとの役割と予算配分の考え方からわかりやすく解説します。各社の実売価格をもとに、予算別のベストも掲載しています。
2026-07-02 公開・2026年9月時点の実データまず押さえる3つのポイント
ゲーミング性能を決めるのは主にGPU(グラフィックボード)です。予算の4〜5割をGPUに充て、CPUはGPUと釣り合うクラスを選ぶのが基本。メモリは16GB以上(できれば32GB)、ストレージはNVMe SSD 1TBが現在の標準です。
「解像度・fpsの目標」を先に決めると選びやすくなります。フルHDで高fpsなら中位GPU、WQHDや4Kを狙うなら上位GPUが必要です。詳しくは各パーツのガイドを参照してください。
予算別のおすすめ
各価格帯で「性能÷価格(コスパ)」が高いモデルを、全メーカーの実売から抽出しました(2026年9月時点の実データ)。
パソコン工房
¥149,800
LEVEL-M155-R57X-DEX
- CPURyzen 7 5700X
- GPURadeon RX 7600 8GB
- RAM16GB DDR4
- SSD500GB SSD / 650W
ドスパラ
¥174,980
THIRDWAVE AD-R5A57A-08B Ryzen5 4500搭載
- CPURyzen 5 4500
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM8GB DDR4
- SSD500GB NVMe SSD
ドスパラ
¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載
- CPURyzen 7 7700
- GPUGeForce RTX 5070 12GB
- RAM32GB DDR5
- SSD2TB SSD
STORM
¥269,800
K2-57X97XT
- CPURyzen 7 5700X
- GPURadeon RX 9070 XT 16GB
- RAM16GB DDR4
- SSD1TB SSD
パーツごとの選び方
- ゲーミングPCの選び方(総合ガイド)
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- CPUの選び方とランキング
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- メモリの選び方(DDR4 / DDR5)
- ストレージ(SSD)の選び方
- 電源ユニットの選び方
- ベンチスコアと実性能の違い
- BTOパソコンとは?各社の特徴
よくある質問
ゲーミングPCの予算はいくらが目安?
フルHDで快適に遊ぶなら15万円前後、WQHD高fpsやゲーム配信も視野に入れるなら20〜25万円が目安です。4Kや最新重量級タイトルを最高画質で狙うなら30万円以上のクラスになります。
CPUとGPUどちらを優先すべき?
ゲーム用途ではGPUを優先します。予算の4〜5割をGPUに配分し、CPUはGPUと同クラス(例: RTX 5070ならRyzen 7 / Core i5〜i7)を合わせるとバランスが取れます。
メモリは16GBと32GBどちらがいい?
最新タイトルやゲーム配信・ブラウザ多数起動を考えると32GBが安心です。予算重視なら16GBでも多くのゲームは動作します。
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