ゲーム配信向けPCの選び方【2026年9月】エンコード・スペックの目安

ゲームをしながら配信する場合、エンコード方式とスペックのバランスが重要です。今どきは1台で十分。選び方とおすすめ構成をまとめました。

2026-06-06 公開・2026年9月時点の実データ

エンコードは「GPU(NVENC)」が主流

配信の映像圧縮(エンコード)は、以前はCPUで行い高負荷でしたが、現在はNVIDIA GPUのNVENCを使えばゲーム性能をほとんど落とさず高画質配信ができます。そのためRTX搭載機の1台構成で十分。デュアルPCは基本不要です。

パーツ目安
GPUGeForce RTX(NVENC対応)。RTX 5060〜5070クラスが人気
CPUCore i5〜i7 / Ryzen 5〜7(ゲーム+配信の余裕)
メモリ16GBでも可、ブラウザ/配信ソフト同時なら32GB推奨
その他安定した上り回線と、必要なら追加SSD

まずはここから(入門・最低ライン)

配信を始められる中で手頃な順のモデルです(2026年9月時点の実データ)。

パソコン工房 ¥126,800
LEVEL-M155-R45-LAX
  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3050 6GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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パソコン工房 ¥128,800
LEVEL-M155-R45-LA3X
  • CPURyzen 5 4500
  • GPUGeForce RTX 3050 6GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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しっかり快適に使うおすすめ

RTX搭載・メモリ16GB以上を対象に、コスパの高い順で抽出。

ドスパラ ¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載
  • CPURyzen 7 7700
  • GPUGeForce RTX 5070 12GB
  • RAM32GB DDR5
  • SSD2TB SSD
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ドスパラ ¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載
  • CPURyzen 7 7700
  • GPUGeForce RTX 5070 12GB
  • RAM32GB DDR5
  • SSD2TB SSD
公式サイトで見る ↗
ドスパラ ¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 セーフティサービスモデル
  • CPURyzen 7 7700
  • GPUGeForce RTX 5070 12GB
  • RAM32GB DDR5
  • SSD2TB SSD
公式サイトで見る ↗
ドスパラ ¥228,980
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載 セーフティサービスモデル
  • CPURyzen 7 7700
  • GPUGeForce RTX 5070 12GB
  • RAM32GB DDR5
  • SSD2TB SSD
公式サイトで見る ↗
パソコン工房 ¥219,800
LEVEL-M155-R57X-TKX
  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5070 12GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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よくある質問

配信にデュアルPCは必要?
NVENC対応のRTX搭載機なら1台で快適に配信できます。デュアルPC構成は特殊なケースを除き不要です。
CPUエンコードとGPUエンコードの違いは?
CPU(x264)は高画質にできる反面ゲームと処理を奪い合います。GPU(NVENC)はゲーム性能への影響が少なく、近年は画質も十分。配信ではNVENCが主流です。

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